コンテンツにスキップ

Getting Started

インストール

Lism UI は大きく分けて2通りの導入方法ができます。

1. CSS設計のみを導入したい場合

HTMLで組むシンプルなサイト等、JSX形式のコンポーネントが不要であれば、CSSファイルのみを読み込んでください。

@lism-ui/coreパッケージからimportする場合
import "@lism-ui/core/css/all.css";
または、CDN経由でも利用できます
<link href="https://cdn.jsdelivr.net/npm/@lism-ui/core/dist/css/all.css" rel="stylesheet" />

もちろん、CSSファイルをダウンロードして読み込んでもOKです。

2. パッケージを使ってLism UI をフル活用する場合

ReactやAstroで専用のコンポーネントを使用するためには、コアパッケージをインストールする必要があります。

npm i @lism-ui/core
最新版mainブランチのテスト

pkg.pr.new を導入してます。

pnpm add https://pkg.pr.new/lism-ui/lism-ui/@lism-ui/core@{commitID}

CSSの読み込み

import '@lism-ui/core/css/all.css';

例えば、Next.jsであれば、_app.jslayout.jsでglobalスタイルとして読み込んでください。

コンポーネントの読み込み

reactベースで、コンポーネントを配布しています。

import { Box, Flex, ... } from '@lism-ui/core';

特定の環境に合わせた追加コンポーネントの読み込み

純粋なReactコンポーネントは、@lism-ui/coreに含まれますが、Next.jsやAstroなどの特定のフレームワークに合わせたコンポーネントも準備しています。

Astro

@lism-ui/astroパッケージを追加すると、.astroファイルで構築されたコンポーネントを利用できるようになります。

以下のパッケージを追加でインストールしてください。

npm i @lism-ui/astro

@lism-ui/astroから Lism Components をインポートして利用できるようになります。

import { Box, Flex, ... } from '@lism-ui/astro';

一部のコンポーネントは、ReactとAstroで利用方法が変わるので注意してください。(各コンポーネントの解説ページで個別に説明していく予定です。)

Next.js (App Router)

準備中

@lism-ui/nextパッケージを追加すると、Lism コンポーネントに関する"use client"の記述を省略することができるようになります。

"use client"が必要なものにはすでに記述された状態でimportできるようになります。)
npm i @lism-ui/next

@lism-ui/nextから@lism-ui/coreのコードをインポートできるようにするため、next.config.jstranspilePackages"@lism-ui/next"を追加してください。

const nextConfig = {
transpilePackages: ["@lism-ui/next"],
// ...
};
module.exports = nextConfig;

これらの準備により、<Tabs.Root>などの"use client"が必要なコンポーネントも簡単に利用できるようになります。
(Boxなどの普通のコンポーネントも、@lism-ui/nextから同時にimportできます。)

import { Box, Tabs, Tabs.Item } from '@lism-ui/next';
<Tabs.Root>
<Tabs.Item label='tab1'>
<Box>...</Box>
</Tabs.Item>
<Tabs.Item label='tab2'>
<Box>...</Box>
</Tabs.Item>
</Tabs.Root>